裏ブログ「資格取得でボーナスUP!?」のところで、
有機溶剤作業主任者 という資格のことをお話しました。
ということで・・・。
<有機溶剤作業主任者とは?>というところから紹介していきたいと思います。
有機溶剤作業主任者とは、工場の中やタンクの中、マンホールなどの
風通しが悪い場所で、有機溶剤の製造や取扱いをする際に、
指揮・監督をする人に必要な資格です。
(有機溶剤とは、
シンナーやヘキサンなどの、いわゆる ちょっとアブナイ系の液体のことです。)
タイトルにも書きましたが、国家資格です。
風通しの悪い場所で働く人が、有機溶剤に汚染されたり吸入したりしないように
作業方法等を決定したり、換気装置を点検したりするが主な仕事です。
作業方法や換気装置に関する知識が必要なため、
資格というかたちでその能力を証明する ということですね。
この資格は、「講習」を受け、終了試験に合格すると取得できます。
講習は2日間が多いようです。
18歳以上であれば、この講習の受講資格があることになりますが、
有機溶剤の作業経験者が望ましいようです。
(あんまり作業経験は関係ないのですが、有機溶剤はどんなものかちょっと調べておくと
講習の時の話がわかりやすいと思います。)
合格率は95%以上 とよく言われますが、ほぼ100%に近いと思われます。
(なぜなら、多くの講習所で、「ここが大事!」というポイントを教えてもらえるからです。)
キャリアアップを目的とする人の取得が多いようですが、
収入は、「資格手当」くらいの「ちょっとだけアップ」というところが多いようです。
有機溶剤作業主任者として責任者のような立場になれば、
毎月の手当は期待できますけどね!
<またまた 長くなってしまったので続きは次回へ>
何かと話題のサッカーですが・・・、
サッカー公認審判員、興味のある方はこちら
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