特許関係の資格ってどんなものがあるんだろう? と思って探してみました。
国家資格では、「弁理士」があります。
民間の資格では、
「特許管理士」と「知的財産検定」という資格を見つけました。。。 他にもあるかしら?
今回は「特許管理士」についてご紹介します。
特許って、
会社員・・・特に工業製品の開発なんかに関わっている方にはおなじみの言葉ですね。
特許としてアイデアを権利化できれば、
「専売特許」なんていう言葉からもわかるように、
他の企業などが 同じもの(構造や商品など)を作って売ることができなくなります。
独占状態 ってことですね!
ですが、実際にアイデアを特許として権利化しようとすると、とっても労力が必要・・・。
個人では ナカナカ 難しいんです。
特許法、実用新案法、意匠法、商標法などの法律なんかの知識がなくちゃいけないし、
出願の書類作成のほかにも当然 出願や申請、登録もあるし・・・。
いいアイデアが浮かんでも
それを権利化するまでのステップが難しいんですね、特許って。
通常は、こんな感じの流れでで特許権を取得します。
特許権を得るための手続き
ね? 面倒でしょ?
だから企業では、この手続きなどを弁理士に任せるんですね。
費用は相当かかりますが・・・。
では、「特許管理士」とはどんな資格なのでしょう?
特許管理士とは、
「特許出願書類作成法を学べる日本で唯一の資格」となっています。
つまり、個人で(自力で)特許出願できるレベルまで学び、その学んだレベルを
「特許管理士」という資格取得で判定するということですね。
企業では多くの費用をかけて弁理士を雇い、アイデアを特許という形で権利化します。
ですが、
自分で特許出願するならば、出願費用は実費(特許の場合、16,000円)のみです。
それなら 特許出願のための書類作成法を学んじゃいましょう! とこうなりますね。
ということで出てくるのが、特許管理士という資格です。
特許管理士の受験資格は特にありません。
合格率は約60〜70%で、受験料は8,000円です。
また、アイデア発想法から それを権利化するまでのノウハウを
3ヶ月程度で学習できるセミナーもあります。
特許管理士試験、次回は、平成18年11月26日(日)で、第101回目です。
申込み受付の締め切りは 11月7日(火)ですので、あと2週間ほどですね。
試験まで あと1ヶ月くらいですが、挑戦してみようかしら? って方は、
第101回特許管理士試験募集要項 まで。
特許出願から登録までの流れを安く学びたい! という方にはこちらが評判いいです。
最新版は34版。 新品 901円です。
もうちょっと詳しく次回レビューしたいと思います
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